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啓告

雑記

私は文化人になりたい。やっと、そう自覚するようになったのは25歳になったときでした。

それまでの私は、漠然と文章を書いたり、音にならない音符を書いてみたりして毎日を過ごしてきました。文章を書くのが好きなくせに、他人が書いた文章(特に小説)はあまり読まない人間でもありました。(読んだところで、途中で放棄してしまう。)

それでは良くないだろう、と自分に言い聞かせるようになったのも25歳になってからです。ある日、脳みその中で誰かが「はやく気づけよ」と囁いた事がきっかけでした。

 

この良くない現状をいかにして打開するか。毎日を支配する閉塞感をいかにして突破するか。これらが今生きている私にとって大きな課題となり、立ちふさがっています。

 

私は熟考することが苦手な性分であり文章を書く際も同様で、パパパッと感覚で書いてしまう所があります。そういうこともあり、課題に対して今パパパッと考えられる解決策は「書く」しかないのかな、という思いに至った次第です。だから書く。

 

自分の中に埋まっている、現実突破の鍵(key)を言葉(word)に変換・翻訳する。

 

key be word ここから始まる人間革命(笑)

 

 

 

皇紀2677年2月15日 keybeword主宰 徳野碧(読書ぶらく)