英文法ってやっぱり大事だ

タイトルの通り。最近本当に、そう思います。

私は英語を使うことに興味がありまして、常日頃(?)勉強をしています。 厳密には勉強をしている「つもり」かもしれませんが。

 

大学では英文学を専攻したわけではないのですが、一貫して英語には興味があったのです。ところが持ち前のコミュニケーション恐怖症のおかげで、異邦人の友人を持つことも無く、TOEICを受験することもなく、皆がひたすら「TOEICのスコアが何点だったうんたらかんたら......」と言っているのを聞き流して大学時代が終わっていました。

正直なところ大学時代は英語の勉強をしていた とは言えないです。

 

振り返ってみると、なんだか「本当に英語に興味あるのか?」と自分でも疑わずにはいられないのですが、英文を読むとワクワクするんです。特に今、です。

それで最近は旺文社の『英文標準問題精講』を読んだり、ワイルドの短編を原文で読んだりしていたのですが、読み進めるうちに自分の語学力(読解力のほうが正しいかもしれない)に自信が無くなっていきました。

そこで勉強法を改めなければ と思っていた矢先に、とある本に出会いました。

 

澤井康祐さん著の『一生モノの英語力を身につけるたったひとつの学習法』という本です。こちらでは「読む」ことができてからはじめて、話す、聴く、書くという技能の意味が出てくると書かれています。(私の読みが正しければ)

それで、私は「なるほど」と思ったわけです。こうやって日本人である私が日本語でブログを書くことができるのは、日本語を「読む」ことができるから。

英語だって同じことなんですよね。

 

そういうことで、英文法は英語学習において大事だと「再認識」しました。

薄々、文法は大事だ ってのは思っていたのですけど、こういう自信喪失みたいな機会がないと再認識できませんでした。