腐女子の脳内に迫る(短絡版)

成田美智子の人文サークル「亀頭庵」の取り組み。その中核を成すのが、「性欲」に関する取組みです。自分のことはどうでもいいのですが、他人の性欲に尋常じゃない興味があります。できれば、他人のセックスをのぞき見したい。

今回は、先日のゲイビに続き、関連分野である(?)「腐女子」の皆さんに迫りたいと思います。

といっても、長く書きませんし考察ではありません。雑感と言ったほうが適切なことを箇条書きしていきます。

 

腐女子の皆さんを、ここでは「男性同士の恋愛、性交に対して興味を持ち、接する女性」と定義させていただきます。

 

その上で、雑感の箇条書き。

1:腐女子は大多数が異性愛者。(大多数、というのはそうではない方々もいらっしゃるだろうという、予測によるため)

2:腐女子は男性同士の恋愛の中で、自らの恋愛をも行う。BLコミックを読む方々がその最たるものではないかという予測。というか希望。複数の登場人物全てが、女性にとっての「恋愛対象」に成りうる。

物語の中で展開されるのは、男性同士の恋愛。しかし、読者(腐女子)は第三者として恋愛の様子を俯瞰しながら、自らの脳内で登場人物との恋愛を展開させることができる。

3:2のような、脳内恋愛によって腐女子は、BL作品の男性にとって唯一の「異性」となり、彼らを独り占めすることができる=性欲が満たされる。

 

4:3のような性欲を満たす行為の一環として、(あるいは脳内恋愛の延長として)

「マンズリ」(女性のオナニーの意)を実行する!!!!!!!!!!!!!

 

とても興味深いです。男性が、女性同士の恋愛を扱った作品を観賞する際にも同様のことが起きているのでしょうか。

 

以上、雑感でした。他人の性欲はおもしろい。自分のはどうでもいいけど。